節分草自生地 岩国市錦町広瀬 一説には3,000年毎に咲く花とも言われ、雪が残る中で可憐な花を咲かせます。当地域は広島県庄原市とともに本州の自生地の西南限で、偶然のきっかけで自生していることが分かりました。 現在では地元の保存会が手入れや一般公開時のガイドにより、貴重な花と自然を守るために活動されています。 一般公開は毎年2月中旬頃、錦川清流線特別列車を申し込んだ方のみ、保存会による案内のもと見学することが出来ます。(それ以外の公開は行われておらず、自生地の場所も非公開です。) ※一般公開(節分草列車)については、錦川鉄道ホームページなどでご確認をお願いいたします。 戻る TOPに戻る